2018年11月03日

三越特選画廊4回目の個展


年末12月5日〜10日
日本橋三越本店6階特選画廊にて個展を開催します。
【あはれをかしの物語】ー高橋天山日本画展ー
・・・・・・この場では4回目の個展


竹取物語絵巻、春秋遊楽図、竹取、遊魂・和泉式部、
月明・紫式部、夢中落花・小野小町、源氏物語小屏風、
かぐや姫、掛け軸・不二山、・・・・
他6号20点、寸松庵色紙20点、の小品を含め50点の展示。


竹取物語絵巻は10メートルに迫る、長さ。・・・・・
冒頭の竹林から、昇天のシーンまで、

      

     IMG_4156.JPG




     IMG_4157.JPG




     IMG_4165.JPG




     IMG_4166.JPG




     IMG_4168.JPG




     IMG_4169.JPG




50点揃えるのに苦心していた御蔭で、ブログ?どころではありませんでしたが、漸く完成。
今は、図録が出来るのを待っているところです。


例年なら、11月3日は、明治神宮へご参拝するのが通例でしたが、
今年は、個展開催を御報告に伊勢神宮へ、英虞湾の宿で英気を養い
次いで吉野山の紅葉を愛で、吉野神宮へ詣で、後醍醐天皇にも御報告。
牡丹鍋に舌鼓・・・・


日本橋三越本店からのごあいさつ、に、


このたび、日本橋三越本店では「あはれをかしの物語・高橋天山日本画展」を開催致します。
1953年、東京に生まれた高橋氏は、東京造形大に学んだ後、院展の風景画の巨匠、故・今野忠一に師事しました。洋画から転じた独自の人物画、風景画で頭角を現し、1999年には院展同人に推挙されました。
2008年には天山と号を改め、一貫して、あはれをかし
な日本古来の優美な物語世界を追求しています。
2014年には、古事記に題を採った「日本神代絵巻」を、式年遷宮で湧く伊勢神宮へ奉納するなど、その活躍はますます悠久の時空を超えた広がりを見せています。
本展では、院展出品作、源氏物語屏風、竹取物語絵巻をはじめ、大作から小品まで約50点で、近年の集大成ともいえる壮大な雅の世界を展開いたします。なにとぞ御高覧賜りたくご案内申し上げます。




と、
ここ十数年、雅の世界を追い求めてきた、還暦を過ぎた稔り?としての50点であります。
御高覧お待ちしています!








posted by 絵師天山 at 23:23| Comment(0) | あはれをかしの物語展
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: