2016年03月04日

神と魑魅魍魎


この世界の、
もっと巨視的に見ればこの宇宙の、
構成原理を考えてみると、

極単純な“例え”ではありますが、
太陽を中心とした星々
水星、金星、地球、
火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星・・・
この太陽系の天体は
太陽に近いほど神の世界であり
太陽から遠ざかるほどに魑魅魍魎の世界になっている、
と考える事は出来ないでしょうか、


勿論、一笑に付されてしまうかも知れませんが、

太陽がなければこの宇宙は成り立たないのは自明で
この世で何が大事かと言えばそれは
おひさま
それ以外はすべて副次的。


太陽の存在はかの天照大御神さまとリンクしていたり、
あらゆる地球文明の素神として崇められてきた事は
紛れもない事実であります。


従って、太陽、水星、金星、
までは、
地球より高次元の存在であって
火星以下は当然地球より以下の次元であり存在であるとも
言えると思うのです。


つまり、分かりやすく

地球以下は魑魅魍魎(ちみもうりょう)の世界である、
と、
云っても宜しい。


問題はその魑魅魍魎たちは
火星以下に留まっているばかりでは無く
チョクチョク地球に出現してしまうこと、・・・


それが、天狗であったり、カッパ、であったり、
ドラゴンであり、妖怪変化であり、・・・・
つまるところの魑魅魍魎。


人間以外であり
地球外生命体・・
としか考えられない得体のしれないモノは
歴史上でも大昔から語り継がれており、しかも、
そんなものは人間の想像の産物である!
と言いきれるほど曖昧ではなく、

悪魔とかサタンとか、天使とかエンジェルとか・・・
愚かな人間の想像力をもはるかに凌駕する程の
得体のしれないモノ=魑魅魍魎は
確かに、立派に居続けてきた!
と考えざるをえないのです。

だとするならば、
時代の様相に応じて
その魑魅魍魎も色々に変化し
人間生活の深い部分から強い影響を与え続けており
人間世界はそれへの対応を常に迫られている
のではないか?と
人間の姿形をしていても
中身は魑魅魍魎そのもの
であることも
決して珍しくない・・・・・と
むしろ、人間には識別できないレベルで
そこらじゅうに魑魅魍魎は存在し
神の如くに見えることすらある・・・と
考えざるを得ないのです。


正に地球は神と魑魅魍魎の間に立たされている存在であるとも言えるでしょう。

人間性から言えば信じ難い様な現実に晒されるのは
それは深いところでは魑魅魍魎の願望の現われに抗しきれない状態であり、
その半面では
人間性の豊かな幸福を味わえることがあるのは
それは
神の世界からの高次元の援助が何かしら作用している
とも言えます。


魑魅魍魎の絶えざる願望とは何か?

地球以上の高次存在を否定し侵略し
ネガティブで蔽うこと・・・

なぜならネガティブエネルギーを吸収してしか
魑魅魍魎は生きられないから、


神の世界はポジテゥブ満載!
というか、ポジティブしかない!

そこでは魑魅魍魎は絶滅
存在出来ない・・・

だから、地球を舞台に・・
人間を食い物にして・・・
人間世界にネガティブを造り出して・・・
それを食って繁栄したい・・
ネガティブが強烈であればある程
魑魅魍魎としては愉快に過ごせる・・


人間はポジティブであれば幸せに向かうけれども
ネガティブに向かえば不幸になるようになっている。
・・・・のではないか??


人間の役割はこの地球に在って、
ネガティブをポジティブに変換させる為に居る。
・・・
のではないのか??


では、ポジティブに向かう秘訣は??

勿論、それは創作する心、
クリエーションに他ならない。


実は魑魅魍魎が支配しているのに
神とあがめたり、
スバラシイ事、として敬愛したり、
尊敬したり、特別視したり、
執着したり、縛られたり・・・・

ありとあらゆる手段方法を駆使して
人間のネガティブエネルギーを食い尽くそうとする
魑魅魍魎の成すがままでは
幸せには・・・・決して・・・なれません。







実際火星に移住したいアホが居るとは・・・・ねぇ・・・







posted by 絵師天山 at 13:22| Comment(0) | 古事記1300年
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